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研究会事務局
株式会社マドック
〒556-0004
大阪市浪速区日本橋西
1-3-19南海日本橋ビル
TEL:06-6630-0150
Mail:info@earth-lab.org







■経年と耐風圧力
※aマーク スレートの切屑には身体に有害なクリソタイル石綿が含まれています。
経過年数
曲げ破壊荷重
kgf
許容等分荷重
kgf/u
耐風圧力安全率
屋根一部材
120kgf/u
屋根周辺部
360kgf/u
20年
414
660
5.5
1.8
30年
391
621
5.1
1.7
40年
368
583
4.8
1.6
※注
  1. 建物高さ16m、大波スレート葺き屋根6尺中母屋1本の場合とする。
  2. 許容曲げ破壊荷重は2/3とする。
曲げ破壊荷重は30年経過でJIS規格値の400kgfを多少下回りますが、風圧力に対する安全性は全く問題ありません。

スレート屋根の母屋ピッチ
850o
  ビスの横間隔ピッチ  390o    0.85×0.39=0.33u
  u当たりの金具の本数 1÷0.33=3.01本/u
  ビスの引き抜き強度 270kgh/本 270×3.01=812kgh

スレート屋根の母屋ピッチ
850o
  金具の横間隔ピッチ  390o
  u当たりの金具の本数 1÷0.33=3.01本/u
  金具の引き抜き強度 257kgh/本 270×3.01=773kgh

試験ピッチ  @900mm
620kgh/u

屋根一般部
115kgh/u
  周辺部 147kgh/u
  隅部 162kgh/u
  当屋根負圧強度 620kgh/uOK
※必要条件 @軒高12mA屋根勾配17゜B基準風速32m /SC建物仕様 閉鎖型
蒲ю製鋼所試験センター