5月20日に全国総会を開催しました。
今回のメインの内容は国交省「建設業フロンティア事業」についての計画を討論しました。
この内容は、建設業者の連携による新市場の創造などに対しての助成金制度で、当会の有志により応募をさせ頂いたところ採択されました。

メンテナンスを中心に工場などの改修工事を受注し、そこから省エネ提案などを行っていくことにより、環境面での貢献を行っていければと考えております。
今回の大震災により、エネルギーについての変革が起こると思っています。
自然エネルギーへのシフトと同時に大切になるのが省エネによる電力などの総使用量の削減。
ドイツでも太陽光発電などの急速な普及と同時に、25%のエネルギー使用量の削減を目指した政策を打ち出しています。
今後、様々な省エネ技術を生み出していくことが本当の意味での環境貢献に繋がっていくと思います。

