代表取締役 川畑 忠行
今後の社長の目標/野望を聞かせて下さい。
ありがとうございました。
では最後に、今後の社長自身の目標についてお聞きしてもよろしいでしょうか。
会社もまだまだ改善していかないといけないので、私の目標というより会社の目標になってしまいますが、まずは遮熱や防災技術をもって、九州でしっかり土壌を築きたいと思いっています。
営業体制も施工体制も、これからどんどん引継ぎをしていくつもりです。
その先には、そうですね、私個人としては日本からアジアへの恩返しをしたいと思っています。
それがビジネスになるかボランティアになるか分かりませんが、お金だけを寄付するのではなくて、私自身の技術や経験が何らかの役に立てたらなと思っています。
アジアにはまだボランティアで成り立っている国もありますので、そのような国に、わずかばかりですが技術や経験を教えてあげれたらいいなと。
ぞれが私自身の目標でしょうか。
若手経営者/業界人(今後この業界に入って来られる方)へメッセージ
この業界は社会的意義も大きく、やりがいのある仕事です。
しかし、社会的意義を見出せなければ、暑さ寒さ厳しい業界でもあります。
本人次第ですが、やっただけの収入を得たい人や、地図に残る仕事をしたい人、手に職をつけたい人にとっても魅力的な業界だと思います。
一つ言えるのは、我々の技術は様々なものに精通するので、どこでも耐えられ、身に付けた技術が必要無くなることはないといことです。
建物から屋根や壁が無くなれば別ですが。
すでに南極大陸や宇宙船で我々の技術が使われています。
何十年後かには、月や火星で建物を建てたいという人が現れているかも知れません。
経営者の仕事は、この業界の社会的意義を分かりやすく伝えて、やりがいを見つける手伝いをしてあげることだと思います。
そのためには経営者自らがこの業界の社会的意義に気付かなければいけません。
私はそれに気付くまでに少し時間がかかってしまいましたが、頼れる仲間は周りにたくさん居るということを知っておいてください。
本日はたくさんお話しを聞かせていただきまして、ありがとうございました。
こちらこそ、ありがとうございました。

