スレート工場屋根の工事・改修・省エネ専門:ちきゅう施工研究会

免責・ご利用条件サイトマップお問い合せ



事務局ブログ

2013年11月

企業の景気

2013/11/21
最近改修工事のお問い合わせをたくさんいただいています。
アベノミクスのおかげなのか、市場が動いている事を感じます。

数年前にご提案し、その時は工事をされなかったお客様が
再度ご相談いただくパターンも何件かありました。
企業の投資が進んでいる気がします。

工場の改修をどのタイミングでするべきか、皆様非常に悩まれます。
しかし問題の先送りをする事で結局は損をする場合もあります。
従業員の方々のモチベーションなど色んな面でプラスになる
積極的な投資が大切だと思います。

私達がおすすめしているリフレクティックスは、光熱費の大幅な
削減だけでは無く、働いている方々の環境を快適にします。
他にも、機械の稼働率が上がった、不良品率が減ったなど、
温度に関連する思わぬ効果が上がったパターンもあります。

スレートの単層屋根だと本当に室内に熱がダダ漏れの状態で、
そこを改善することでたくさんのプラスの効果が生まれます。

是非お悩みの方はお気軽にご相談ください。

よろしくお願いします。

LVDの取り扱いを始めます

2013/11/07
写真 2013-10-15 17 01 59.jpg


省エネの観点からLEDライトが全盛でありますが、
私達はLVD(無電極ランプ)を取り扱い始めます。

このLVD、なかなかの優れものです。
省エネ性能や長寿命はLED同様。
それ以外に様々なメリットがあります。

例えばLEDの照射角度は60~120度ですが、
LVDは360度照射となります。
そのために光が柔らかく広がります。

目に優しいあかりで、演色性もとても良い商品です。

また後日ホームページに情報を載せていきますが、
自信を持っておすすめできる商品です。

省エネを追求すると同時に、その環境をより良くする。
その観点が大切だと思います。  


スレート改修について思うこと

2013/11/01

今日はある大手製造業様の工場へ行ってきました。
築40年のスレート工場で、以前より改修のお話を頂いていました。

スレートをカバーで行うか。
それとも撤去して新しい屋根を設置するか。

それぞれにメリット、デメリットがあるので難しいところです。

カバー工法のメリットは
・工場の稼働を止めずに工事が出来る
・屋根の断熱性能が上げられる
・雨漏りなどの心配がより少なくなる
・廃棄物が出ない

などが上げられます。

逆に、撤去をする場合のメリットは
・外観が内側からも新しくなるので気分が良い
・スレートを撤去するので問題の先送りが無くなる
・屋根が軽くなるので建物の耐久性が上がる

どちらが絶対に良いとは言いがたいなと思います。
何を優先し、決断するかだと思います。

この会社様では撤去の方向で話しをしています。
そうなると工場の稼働が止まる時期に集中して
工事を行う必要が出てきます。

今日も色んな話しをさせていただきましたが、
最終的な結論を出すまでにはもう少しかかりそうです。
お客様にとって一番良いと思っていただける工事を
提供できる様に頑張ります!